(^p^)ブログ

いろいろ書いていくとおもうよ

なつやすみ

記事を書くのは7月ぶりだろうか

長い長い夏休みが終わり、気づけば入学から半年経っていましたね、っていう

夏休みいろんなことをしたのでそれをつらつら書こうっていう

いちおう、自分のやってきたことの備忘録的に

 

アプリケーション開発をした

 

情報系という分野に突っ込んで半年、改めて思ったのは、「過酷な世界だな」ということです。

 

というのは、日々コンピューターを取り巻く技術は劇的に進化していて、

「今日使えた技術が明日になって使えるとは限らない」というぐらいの技術の進歩ぶりです。

そのくせ、ときに古典的な学問(数学・物理など)を知ってなくてはならないため、

「新しい技術を常にキャッチアップすべき、でも流行りばかりを追いかけていてもダメ、地に足をつけた学習も同時にすべき」という、非常に広くのことを学ぶ必要のある厳しい世界なのだな、と実感しました。

 

そして、情報系で生きていくうえで大事なのは手を動かすことなのだということを耳にタコが出るほど聞きました。

 

実際にものをつくったりいろいろ試行錯誤することで勉強にもなるし

座学で学んだことを生かすうえでも重要である、と

 

インターンをやるにしても、実際にものをつくっていないとまず通りません。

 

 

一回ぐらいはチーム組んでなにか作る必要があるなと考え、

授業でろくなものを作ってないレベルの初心者ながら友達を無理やり誘ってアプリケーション開発をやりました。

 

 

開発期間はだいたい2か月、4人のチームを組むこととなりました。

作ったのはiOSのアプリケーションです。

僕はWindowsユーザーでSwiftの知識もなかったため、もっぱらサーバーサイドの開発に携わっていました。

言語はpythonです。

 

 

僕の役割はAPIを使ったプログラミングをすることだったのですが、

APIってなに?JSONってなに?」みたいなその程度の知識から始まったので

かなり苦労しました。

(後半の方はサーバーサイドを担当していたもう一人にだいぶ助けてもらいました・・・)

 

で、締め切り1週間前には外部のストレージを使う必要があることがわかり、慣れないAWSを触っていました。

最終的にはなんとか形に仕上がっているものができ、締め切り日の23時59分に提出を完了し、この日は死んだように寝ました。

 

今回手を動かすことで

かなり多くの知見を得ることができました。

 

が、課題は山積みです。

技術的にも、行動的にも、かなり多くの反省点があります。

 

そうした面を1歩ずつ確実に改善していくことが今後の使命なのだと、

思い知らされました。

 

さわったもの:

Python

Bottle

楽曲認識API

TwitterAPI

WATSON音声認識

heroku (gitも)

AWS

などなど 

 

技術以外でついた能力:

企業とのやりとり・交渉

片付けてない雑務をつぶす能力

企画力

かな、報告連絡相談のうち、相談の部分が弱いためにうまくいかなかったことが多かったのでそこを直したい。

 

 

 

 

車の運転を久々にした

前の大学で所属していたサークルの合宿にOB枠として参加するために東京から新潟まで車で運転しました。

自分は2016年の4月に免許を取って以来、公道で自動車を運転する機会が全くありませんでしたが、今回長い距離のドライブとなったため僕も運転する羽目になりました。

高速で降りるICを間違えたり、峠道で後ろに乗った友人を酔わすなどのさんざんな運転スキルでしたが、大きな事故もなく無事に帰ってこれてよかったです。

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 滝に行ったり…

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キノコがたくさん入ったおそばを食べたり

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牧場にいったり

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高原にいったり


いろんなところに行ったりいろんなものを食べたりしました。

 


車っていいですね。

運転自体は楽しいし、車でしか行けない場所って多いですから。



つくばで車が運転できる機会がくればうれしいな、と思っています。

 

 

と、ブログで書くようなことと言えばこれくらいですかね・・・

ほぼ寝夏休みだったような気がします。

秋学期も始まりスパルタ生活に戻ることとなるので、気を引き締めて生活したいと思います。

では(^p^)

 

 

 

 

筑波にきて3か月くらいが経ったので

今回の記事は自己の振り返りなので特に情報を提供しているわけではありません。

 

ご了承ください。

 

 

筑波にきてもうすぐ3か月、

都会でわちゃわちゃやっていたり、実家で家族と当たり前のように澄んでいたのがもう遠い昔のように感じている。

 

 

編入した目的は「機械系の勉強から逃げたい」とか「なんとなく編入っていうイレギュラーな道も面白いと思った」とかそういう些細な事だった。

 

 

でも入学して、ちょっと興味があるなっていう程度のことを積極的に詰めてやっていったら、

いつの間にか自分がどういう道に行きたいのかっていう方向性も少しだけ見えて、

それに向かって突き進んでいくことがすこしだけできるようになった気がする。

少しだけだけど。

 

 

いままでは、

「こうあるべき」とか、「あっちはいやだからこっち」とか「やりたくないけど負けるのは嫌だから」といった負のモチベーション(と言っていいのかどうかわからないが)から始めることはあれど、

 

何をやりたいっていう

それらとは真逆の、正のモチベーションから物事を推し進めるなんて経験はほとんどなかった。

 

 

それを編入してからは、「こんなの作れたらたのしいよな」っていうモチベーションから徹夜をするまでのめりこむものができた。

 

 

徹夜をする是非についてはわからないけど、

前の自分だったら徹夜なんてせずに適当に途中で終わらせて、

最小限の努力で単位をとろうっていうスタンスで、適度に課題を出さずに

過ごすだろう。

 

 

そういった意味で自分は前と比べて成長することができたのかな、と

 

勉強がいやでいやでたまらなくて、

やるべきことから逃げるしかなかったあのころと比べると成長できたのかなって

 

 

まあ、自分で成長したっていうよりは周りに影響されてっていう部分が強いんだろうが。

流されやすい人間だからな。

 

 

まとめておこうか

 

・これまでやってきたことで筑波にきても役に立ったこと

 調理
 バイトで培ったこまめに掃除する習慣(ただ、共用スペースのみ)

 情報収集能力

 音楽に関する知識

 ストレスをなくすちょっとした工夫

 

 

・筑波にきてついたスキル

 文章の要約力

 論文を読むことに抵抗感がなくなる

 PHP,Pythonのコーディング能力(ぜんぜんできない から ちょっとできる   くらいにはなったかな?)

 データベース系の知識

 虫への耐性

 筋肉(こっちにきて毎日筋トレしてる)

 

 

・筑波にきて失われたスキル(自分がさぼってただけなのだが)

 

満員電車への耐性

 

世の中の動きを知る(TVねえから自分で新聞読むなりしなきゃいけないけど、してない)

 

英語(ちょっとさぼったら全くできなくなってた、グローバルビレッジにいるが全く英語をつかう機会はない)

 

・これからつけたいスキル

 

・計画にそって物事を行う力

   物事の実行が場当たり的。長期的なことをやるとかならずぼろがでるだろう。

 

・集中力

   作業中、注意散漫になりがち。もっと作業効率を高めたい。

 

・安易な道に理由をつけて逃げないこと

   さぼる理由を作らない。少しでも楽しく考える。そうじゃないと自分の場合続かないから。

 

・発信力

   自分の場合、ことの詳細まで全部伝えようとしすぎて発言がよくわからなくなることがある。せっかく要約力を鍛えられたのだから、それを生かして自分の意見を素早く要約してコンパクトに伝えることができるようになる

 

 

 

こんなところかな。

 

もうすぐテストだから、気を引き締めよう。

 

 

もう自分が怠けることで痛い目をみるのはたくさんだ。

かといって気を張りすぎずに、

 

淡々と何をやればいいのか見極めて。 

 

 

 

 

 

筑波情報メディア創成の単位変換のおはなし

どうもこんにちは。

筑波にきて早2か月、本当にいろんなことがあり、やっと慣れてきたかな、と思うこの頃です(相変わらず技術力は初心者のまま)

 

前の大学と比べて課題の量が多いうえに自分の能力不足で、早くも徹夜を余儀なくされる日々を過ごしています。

でも好きなことをやれていたり、周りのモチベーション、勉強環境のよさ、そしてなにより通学電車からの解放という要因もあってか、精神衛生は前の大学の時よりはるかによいです。

 

さて。

今回は単位変換について書いてみようと思います。

編入の単位変換についてググッてヒットするのは情報科学類のものが多いうえに、

大学から筑波の情報学群に編入した人って過去にあまりいなかったので、

 

ここで僕のデータを世に放つことで、これから編入される皆さんの心の安らぎを提供したいと思います(何様だ)

 

単位変換とは?

そもそも単位変換ってなんなのかと言いますと、

編入時に元の在籍校で取った単位を編入後の学校で取ったものとして

認めてもらう作業のことです。

 

例えば、元の学校で数学とかプログラミングの基礎などの単位を取得していた場合に、

それらを筑波の数学やプログラミングを学んで単位を取ったってことにしてあげるっていうのが単位変換です。

 

ここで問題となるのが「じゃあどれくらい単位が認定されるのか」ということですね。

単位変換の方法は編入する大学によってさまざまであり、

一概に言えない部分が多いです。

4,50単位が上限の大学、編入前の専攻と関係なく60単位ほど一括認定する大学・・・

さまざまです。

 

また、編入前との専攻の差異というものもかかわってきます。

たとえば、法学系から理工系の学科に移った場合で、

憲法の単位で電磁気学の単位に変換するというのは当然できないわけです。

専攻を変えた場合は気を付けましょう。

 

 

 

メ創の単位変換

じゃあメ創の場合どうなのかと言いますと、

基本的なルールは

「メ創で開設されている基礎科目と内容が近い科目の単位を認定する」

というものです。

 

 

オリエンテーションで3編だけ集められ、

1週間の猶予をあげるから

メ創の卒業要件124.5単位のうち、

 

 

 

英語5.5単位、教養Ⅰ、Ⅱ7単位、

体育2単位、

自由科目9単位、

専門基礎必修36単位、

専門基礎選択22単位

 

を変換してね、と言われます。

 

で、その後の1週間で手直しをしたり紙面上でごねたりと学務を仲介してやり取りします。

 

 

 

どういう単位が認定されるか

シラバスを見て、前の大学で学んできた科目と近い科目があれば変換できます。

 

 

ただ、メ創のカリキュラムはかなり独自性が強く、1科目だけじゃ認定しづらい場合もあります。(例えば、情報数学3とか。ベクトル解析と複素関数を1科目でやりきるとかめったにないんじゃないだろうか)

 

 

そういった場合に対応するため、1→多、多→1、多→多という荒業が使えます。(便利だけど乱用注意)

僕の場合、「信号とシステム」というメ創の科目を元の大学で学んだ制御工学(ラプラス変換、システム理論)とフーリエ解析をあわせて変換してもらいました。

 

ただ、元の単位数から増やして変換はできません。

例えば1単位の数学を、2単位の「解析Ⅱ」に変換することはできません。その場合にはなにか別の単位(もちろん解析Ⅱに関連してそうな単位です)を1単位以上合わせて変換する必要があります。

 

 

 

また、自由単位が9単位あるのですが、これはメ創ではない別の学類の科目から探すことになります。

 

あと、体育は実技の2単位が必要となります。

 

 

 

(余談:高専出身だと卒研がかなり単位数が多いと思いますが、その卒研は何にでも変換できるワイルドカードとなっています。お得!!

しかし大学出身のひとにも特典(?)があり、大学出身の場合専門科目も場合によっては認定できる、というものです。

ぼくもシステム数理Ⅰという3年次配当の単位を認定してもらいました。

ラッキー!)

 

 

おまえはどうだったんだよ

実をいうとまだ正式には認可されてないのですが、

変換作業自体は無事に終えることができました。

僕は機械系出身で専攻を変えており、変換できる単位は少ないかな、と思っていました。

が、なんとか単位の組み合わせ方を考えた結果、なんと75単位認定してもらうことができました。

上限が80単位ということを考えればかなり認定してもらったほうではないでしょうか。

 

編入確定から後期の科目をなるべく変換できそうな科目だけ履修したり、放送大学で科目等履修をしたりとかなりの荒業をつかった甲斐がありました。

放送大学の科目で変換できるのか不安でしたが、大丈夫だったようです。

 単位をかさまししたいなら自分のキャパと相談して受講するのは大いにありだと思います)

 

単位変換についてはこのような感じでしょうか。

高専出身のひとは同専攻の場合77~80単位ほど、他専攻だと70代前半でしょうか。大学で完全なる他専攻出身で60単位ほどしか認定されなかったケースもあるので、他専攻からメ創を志す人は注意しましょう。

 

 

 

単位変換についてはこのような感じでしょうか、

わりと前評通り融通の利く単位変換で安心しました。

 

とはいえ、今期単位を落としたりしたら元も子もないので

お勉強を頑張りたいと思います。。。

 

 

 

ああ、こんやもてつやかしら(^p^)あうあう

 

 

 

追記:院をかんがえている人向け

筑波大学院には推薦入試というものがあり、成績が優秀だと受ける権利をもらうことができます。

メ創から行ける院は、

システム情報工学研究科コンピューターサイエンス専攻(略称CS)

図書館情報メディア研究科(略称Slis)

の2種類があります。

 

CSの推薦は編入前の成績も込み、Slisは編入後の成績のみで考案します。

CSに行きたい場合、編入前の学校でいい成績をとる必要がありそうですね。

 

具体的な目安として、全成績中AとA+が7割あればいいそうです。

その目安に達さなかった場合、

一般入試を受けることになります。

CSはわかりませんでしたが、SlisはTOEIC830を満点として換算するそうです。

 

CSの一般入試は

TOEIC

数学・情報基礎5題中3問回答

口述試験

(事前に配属を希望する研究室の指導教員にアポが必要)

 

Slisは

TOEIC

口述試験(20分程度でプレゼン、質疑)

です。

 

詳しくは各専攻のHPにて確認してみてください。

 

料理日記

こっちに来てから毎日のように自炊してたのでその写真でも上げていこうか


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上:カレーうどん

ねぎを切って肉炒めてカレー粉入れたスープにうどん入れて終わり

下:チーズハンバーグ

分厚くなりすぎた。

肉汁がスープの如く本体からすべて漏れていた



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ミートソーススパゲティ

タコとあさりのペペロンチーノ

元バイト先のレシピを8割パクった。



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トマトツナスパゲティ

コンソメ、ツナ、トマトジュース

これさえあれば誰でも簡単に作れる一品。

つくば初料理にして、失敗作(麺が多すぎた)。

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豚焼肉の野菜ソース

野菜ソースはクックパッドを参考にした。

なかなか美味い。いろんなものにかけて食べたい味。

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ポテトオムレツのような何か

オリジナルすた丼



上のものはスペイン風オムレツを作りたくて、「できるやろ」みたいなノリで作ったら大失敗したもの。


下は伝○のすた丼の再現メニューのつもりで作った。



(余談:そういや、伝(ry、東京にしか無いと思ってたらつくばにもあった。

しかも下宿先から徒歩2分のところに。)






みたいなかんじ。



自分はバイトでイタリアンのキッチンを1年弱やってたし(といってもピザ係だったことが多かったけど)、わりと以前から自炊をやってたので、レパートリーこそ少ないけど自炊ライフを送っている。



ちなみに料理初心者でも、

肉とか癖のない野菜(もやし、人参、きのことかそのへん)とかツナといった食材を

カレーとかコンソメで味付けしとけば9割くらいはおいしく食えると思うので

試してみてほしい。




レパートリー増やしてえな。。。

スイーツとか和食とか。








筑波にきて2週間くらい経った

どうも、お久しぶりです。

筑波の編入試験を受けるかたはそろそろスパートをかけるころでしょうか?

こっちにきて様々なことがあったので備忘録的にまとめてみようと思います。

こんな生活してるんだ!ええやん!みたいなモチベにしていただけたら幸いです。

 
*つくば上陸

 

 

前の大学で退学証明書をもらい、夕方ごろ筑波に上陸しました。

 

受験会場はメディア創成の校舎(春日エリア)で、本学や入居予定の寮にはまだ行ったことがなかったので下見がてら行きました。

徒歩だと回るのにめちゃくちゃ時間がかかりました。

ちなみにこの日、台風かってくらいの嵐が吹き荒れていました

 

宿舎入居

今年度新しくできた、国際交流を目的に留学生と共同のシェアハウス型宿舎の

Global Villageに入居しました。

やはり新築だけあってきれいで、設備もすばらしかったです。

ちなみにぼくはユニットの留学生とほとんど交流できてません

 

魔の風

筑波大学といえば自転車、入居してすぐに自転車を買い、サイクリングを楽しんでいましたが、つくばは風が強く、自転車が風にあおられ進まないという事態が起こりました。

筑波大学の駐輪場がM治大学の某サークルの画像と比べられてましたが、まさにあんな感じでした。

 

新歓潜り

3編でも新歓いったろか、みたいな軽いノリで1年生向けの新歓に顔を出してました。

普通に考えたらなかなか迷惑ですよね(笑)これ。

だけども筑波大学全体編入生にやさしく、

内部の2年生も「あ、3編なんですね!よろしくおねがいします!」

みたいな感じで優しく歓迎してくれました。ありがてえ。。

 

入学式

つくば大会議場で学類ごとに入学式が行われました。

中は新入生の親御さんがたや、報道陣、ピコ太郎のコスプレをした人までいました。

3編の同期4人と歩いて行って、少し遅刻してしまい、立ち見となりました。

正直あまり内容は覚えていません。

が、IMAGINE THE FUTUREという筑波のイメージソング?がすごく壮大で

すげえ、ってなったことだけ印象に残っています。

 

 

 

 
同期との邂逅

入学式のあとはオリエンテーションがあり、ここで3編全員とやっと顔合わせしました。今年度の編入生は16人、うち高専出身10人、大学出身は6人でした。例年高専生しかいないのが通常なのですが、今年はそういった意味でイレギュラーでしたね。

バックグラウンドも様々で、多様性があるなあと思いました。

皆の話を聞いてると、皆やはり知識も思考力もあるし、何より積極的で、

自分のやりたいことにむけて貪欲に取り組んでいる印象がありました。

(今度、3編の中でも最強の方々が何か作ってコンペに出すとかいってたような。)

 

3編新歓

内部生の同期(3年生)の計らいで、

内部生と編入生の合同新歓パーティを開いていただきました。

途中から入った異端だ、みたいなそんな空気は全くなくて、暖かく迎え入れてくださいました。

ほかの大学ではまず考えられないことだと思います。本当によかった。

 

 
施設

入学してからいくつか施設を回ってみました。

*春日エリア

こじんまりとしたまるで高校のようなキャンパスです。

春日の食堂もわりとふつうの学食、といった印象です。カレーがうまい。

24時間はいれるコンピュータ室があります(レポートで死ぬ日がくるんだろなあ)

*本学

こちらは春日とは対照的にまさに大学、という感じのエリアです。

自転車であふれています

本学にはスタバがあることで有名な中央図書館というとても大きな図書館があります。

いろんな文献があります。なかなかすごいです。

単位変換 ~仁義なき戦い

はい。これを語らずしてという話題ですね。

前の学校で習得した単位をメ創の科目に読み替えていく作業です。

1週間で単位変換表をまず作成して、そこから1日おきにチェックされバツがつき、直して提出、というサイクルを3回ほど繰りかえします。

 

 

感想を言うと、非常につらいです。

 

 

まず変換表を作るのが非常にしんどかったです。

というのも、

読み替え対象の科目は必修以外は自分で科目一覧から探して当てはまる科目を探さなければなりません。

メ創の卒業要件として自由科目9単位、基礎教養科目15.5単位、専門基礎22単位が設定されていて、自分が取得した科目から変換できそうな科目をそれぞれの区分でシラバスから探すという作業をしていました。

 

また、読み替えできない科目は複数対1、複数対複数の合わせ技で変換することもできるのですが、うまい具合に合わせないと却下されてしまいます。

僕も複数対複数の合わせ技を考えに考えました。

実験や演習(高専生だと卒研がつかえるよ!)は割と何にでも振り替えられる科目なので、

それらの科目の使いどころもかなり練って提出しました。

頭を使う作業でした。。。

 

 

また、EXCELでつくって提出するのですが、

レイアウトにかなりいちゃもんをつけられたので

そこも地味に面倒でした。

 

EXCELになれていないとこういうつまらないミスで神経すり減らすのでエクセルツカエルヨウニシテオコウネ

 

 

 

で、なんとかして75単位ほど認定してもらえることになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思いきや。

 

 

OKでとおったはずの科目もあとで認定されないことがあるそうです。

orz・・・・・

 

これからの動向を温かく見守ってくださいね・・・

 

 

こんなところでしょうか。

 

とにかく筑波はとてもいい環境だと思いました。

モチベーションが高くて優しい仲間たち、質の高い教育、

素晴らしい設備、活気のあるキャンパス、豊かな自然・・・

自分が求めさえすればなんでもできてしまいそうな環境がそこにはあります。

 

今筑波を受けようと励んでいる編入志望生はあともう少しがんばればそんな環境で学べる権利を得ることができます。

 

けんきゅうのもりで待ってるぜ!!

Good Luck!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Unityで友人が書いた官能小説をエロゲにした話

 

まず最初に

こんな気持ち悪い記事ですみませんm(_ _)m

 

 

筑波のほかの編入生が技術系のつよい(小並感)記事を書いてる中、

こんなことくらいしか書くことがない程度の弱い編入生だということを改めて認識させられました。(^p^)

情けねぇ・・・

 

 

 

 

*どうしてつくることになったのか

Unityを講義で使ってから約3カ月、

大学の勉強やバイトで忙しくてなかなか手をつけることができず、

チュートリアルに従ってちまちまつくるくらいで終わっていました。

 

そんなあるとき下ネタに定評のある友人が飲みの席で自作の官能小説を披露していて、

 

酔ったノリ:Unityを使ってまた何か作りたいという気持ち=9:1

 

くらいでその官能小説をサウンドノベルにしてエロゲ化することになりました。

 

 

開発期間

2017.3/12~3/18です

暇だったうえにあまり分岐とかなかったので

制作自体はそんなに時間がかかりませんでした。

 

*用いたツール

Joker Script

jokerscript.jp

Unityでノベルゲームを作るために制作されたツールです。

 ノベルゲーム作成といえば吉里吉里/KAGが有名ですが、

これを入れると吉里吉里/KAGに似たような方法でのスクリプティングをUnityでできるようになります。

 

Assetsに使いたい素材(BGMやSE、背景など)を入れ、

シナリオのスクリプトファイルに命令タグを挿入するだけでいいので、

プログラミングの知識がなくても基本的な(といってもほんとに簡素だけど)

ノベルゲームを作ることができます。

 

こちら、ノベルゲームをつくるだけではなく、

アクションゲームの会話シーンを作る時にも使えるみたいですね。

オススメ。

 

 

作った感想

 

ぶっちゃけもう二度とやりたくないです。

 

というのも、

今回作成するにあたり、かなり多くのバグを輩出しました。

 

バグそのものはまだ許せるとして、

デバッグの際にいちいち文章を読まなければいけないのがつらかったです。

 

特に、致すシーンのデバッグは心が虚無になりました。

タグを文章の間に入れる作業だけでもつらいのに、

バグを直したり直ったかどうかのチェックは否が応でもそのシーンを見ることになるので、

控えめに言っても地獄でした。

(ちなみに後でスクリプトファイル見たらそういうシーンは全部で1000行くらいあった。さすが変態)

 

 

改めて思うのは、

 「(アダルト)ノベルゲームの製作者すげえ」

ということでした。

 

 公開せんの?

 

しません。理由は察してくれ(笑)。

スクショだけ上げます。

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なお、背景や音声はフリー素材を使いました。

 

最後に

なんでこんなことやってしまったんだろう。

酒の力は恐ろしや。(笑)

 

 

まあ多少なりとも自分の勉強になったのでこのような機会を得ることがよかったです。

 

 

二度とやりたくはないですが。

 

近況報告

編入試験合格から約2ヶ月半、

あれだけ暑かった空気が嘘だったかのようにひんやりしてきましたね。

なんかこのブログ一記事しかないの寂しいんで、

編入合格してからいろいろな出来事がありましたのでそれをつらつら書いていこうかな、とおもいます

(需要無いとか言わないでね…(^ν^))

・入学手続き

でっかい封筒が届いて、

誓約書だったり学生情報記入シートだったり

宿舎の申し込みだったりが入っていました。

30万を届いて1ヶ月で入学料として振り込むために用意するのはきつかったですね。。

宿舎は普通の宿舎に加え、「インターナショナルハウス」なる新築のシェアハウス型宿舎が出来るそうで、英語力を上げたいという気持ちが2割、宿舎の前評の悪さ8割でインターナショナルハウスを第一希望で提出しました。

・来年の同期との繋がりができた

SNSで、来年筑波に入学する同期となる人達との繋がりが出来ました。

皆様々なバックグラウンドを持っていて、そして自分を強く持っているな、というのが第一印象ですね。

情報メディア創成学類の同期は、やはりすごい。

プログラミングコンテストに出場したり、

数多くの開発経験があったり、と高専生の中でも精鋭が集まっていました。

私大の、しかも他学科専攻だった僕はスタートラインとしてかなり後ろの位置にいるんだなぁ、と痛感しています。

能力の高い同期や、内部生に刺激を受けて、成長していきたいと思っています。

・他学科履修

筑波には単位認定といって編入前に通っていた学校で取得した単位を筑波の科目に変換することで持ち越せる、という制度があります。

僕は他専攻からの編入なので、自分の学科の単位は変換がしにくいです。

なので、他学科履修という制度を利用する事で無理やり単位変換出来そうな講義を受けています。

やはり、学科ごとにやってる事は違うので、

苦労しています…

うちの学科のプログラミングはCしかやってないのにjavaが使える前提の講義とか、

うちの学科の数学で習ってないような数学を使う情報の講義とかです。

・unityをはじめる

大学でワークショップ型の集中講義で「3DCGによるゲーム製作入門」なるものがあって興味本位で参加してみたら、

面白くてハマってしまいました。

blenderデザインしたモデルをunityにインポートして、それを使ってゲームを作る、というものでした。

僕はシューティングゲーム的なものを作りましたが、なかなか面白かったです。

まだまだレベルは低いですが、ワクワク感を感じたので暇があるときに自分でもunityをいじって、それなりにものを作れるようになりたい、と思いました。

・自分に馴染みの深いグルメをコピーして作るのにハマる

来年から茨城という新天地に立つということで、大きく変わるであろう食生活、

きっと恋しくなる味があるであろう。

けどつくばエクスプレスの運賃が高いせいで

都内や地元へ食事のために赴くのはきつい。

ならば自分で作れるようになってしまえばいいのではないか!

と安易な発想でコピーレシピをクックパッドから仕入れて作る日々。

最近ではカ○リチョーザのにんにくスパゲティや、伝○のすた丼、近所のインドカレー屋のチキンカレーなどなどを作れるようになりました。

もっと上達してレパートリー増やしたい…

こんなところですかね、

なんかまた暇になったらいろいろやりたいので、

入学前にこれはやっとけみたいなのあったら是非一言ください。。