(^p^)ブログ

いろいろ書いていくとおもうよ

AWSでミスって45万の請求が来た話

この記事はmast Advent calendar

adventar.org

の24日目の記事です。

この聖なる日の前夜に,(追記:この日予定が入ったので記事の公開を前倒ししました)mast3編でもっともキラキラしてない男が記事を書きます。

 

 

 

 

自己紹介

名前:やまち

所属:mast15・3編、zeyo17、元某東京の私大生、機械・材料系専攻出身

特技:デスボイス

特徴:9mmのボーカルに似ている、これまで痛風を5回患っている、よわい(3編最弱

趣味:昼寝

将来仕事にしたいこと:昼寝

 

 

普段はPythonで自分の興味のある諸々をかたかたしたり、変態力の高い友人の妄想を形にするようなクソゲーゲーム作りを細々やってるヒキニートです。

 

今回のお話はタイトルの通り素人がAWSでミスを犯して身に覚えのない45万相当の請求を食らい、1週間ほど食事が喉を通らなかった話です。

*1

 

先に申し上げておきますが、

 

本記事でお話しする不幸は自分が馬鹿を幾つも重ねた結果であって、AWS 自体は怖くない、素晴らしいサービスだということは言っておきたいです。

 

本文中には多少ふざけた言葉選びが散見されるかもしれませんが、私は全力で AWSさんに感謝 をしております。

 

本記事をご覧になったmastのみなさんが今後クラウドサービスを使ったサービス開発をするときに、筆者と同じ轍を踏まないことを切に願っております。

 

また、筆者は極度のバカで豆腐メンタルのIT初心者です。

知識のある方にとっては「初心者ってここまで無知なもんか」と気分が悪くなる記事です。ご容赦ください。

 

AWSとは

aws.amazon.com

もうすでに知ってる人はたくさんいるかと思われますが、

AWSとは世界最大手のクラウドサービスであり、仮想マシン(EC2)やストレージ(S3)、データベース(AmazonRDS)をはじめとした幅広いサービスを提供しています。

 

AWSを使うことになった経緯

事の始まりは「なんかアプリつくろーぜ」的な流れに参加し、iosアプリケーションを開発することになったのがきっかけでした。

私はWinユーザーであるうえに、Swiftのことはさっぱりわからなかったので、

もっぱらサーバーサイドの開発に従事していました。(pythonです)

 

このアプリケーションは音声認識を必要としていて、

録音の機能が必須でした。

サーバーはherokuを使っていましたが、heroku単体では音ファイルのアップロードはできないということが判明し、

S3にクライアントからファイルを一回アップロードしてからそれを今度はheroku側で処理する、という方式をとっていました。

 

開発が行き詰まっていたところに、S3という救世主が現れたことによって

実装したい機能が実現し、喜んでいたのもつかの間、悲劇が起こりました。

 

 

AWSからの通知

朝起きたらこんなメールが届いていました。

f:id:yamatch:20171219220159p:plain

 

なんだこれ・・・英語できない私でも不幸のお知らせってことはわかるぞ・・・

要するに「おまえの垢、のっとられとるで」的な内容だろ。

 

 

 

「ま、またまたぁ~ご冗談を~(笑)」

とか笑い飛ばしながら、震える手で請求画面を見ると・・・

 

 

 

 

 

 

f:id:yamatch:20171219221012p:plain

 

 

 

 

いやいやいや、これ450円だろ?.5fとかいれてんだろ?とか思いつつも、点がふたつある小数なんて存在しないことに気づく。ああ・・・45万円か・・・

 

 

f:id:yamatch:20171219221012p:plain

しばし真顔の後、どうしてこうなったのかすぐに原因を究明すべく各所に回りました。

 

おかしいところを探した結果、今回のアプリケーションに必要のないEC2が、インスタンスを全リージョン全力で回されていたことがわかりました。*2

おそらく流行りのビットコインマイニングにでも使われたのでしょう。

 

どうやら起こったミスとしては

・クライアント側のメンバーのgithubにシークレットキーをそのままのっけたswiftコードをうpしてしまっていた(githubに誤ってうpされたシークレットキーをクローリングする悪い奴らがたくさんいます。うpしたら最期です。)

 

・シークレットキーが管理者権限アクセス可能なものとなっていた(外したつもりが外せてなかったっぽい)

 

 

その後の対処

まず、クライアント側のメンバーのGitHubリポジトリごと削除してもらいました。
そして、公開してしまったアクセスキーとシークレットキーを削除、

また、身に覚えのないEC2インスタンスの削除と、すべてのやるべきことを済ませ、

あとは全力でAWSサポートに返金要求という名の命乞い(もはや比喩ではない)をしました。

 

Let's 命乞い

すべての作業を済ませ、AWSサポート側にメールをします。

 

メールから抜粋

 Hello, AWS support

Thank you for giving me information. These work is already completed. (deleteing key, stopping EC2 instances,and so on.) And now,I've got $3,828 payment request, but I didn't use so much AWS resources. I'm so confused, Please contact me as soon as you find out about it.

 

(^p^)「なんか身に覚えのないものごっつい請求来て困っています、どうにかできませんか?」

 

AWSサポート「・・・」

 

(^p^)「おーいこの件どうなりました?」

 

AWSサポート「・・・」

 

(;^p^)「あの返事・・・」

 

AWSサポート「・・・」

 

こんな感じですぐに返信が来ず、非常に胃の痛い時間を過ごしました。

 

 

このままではらちが明かなかったので、サポートのプランをBasic($0、現地時間の営業時間のみしか対応できない)→Developer(月$30,24時間対応可)のプランにしました。

45万の請求来てるからこのくらいの課金なんていまさらどうってことありません。

 

 

そうしてすぐにサポートから返事をもらい、「基本的にこのようなケースでは支払い義務は発生するが、今回に限り特別に対処することも検討する」とのことで返信を頂きました。

 

すべての行程を終えたあとは支払い免除されることを祈るのみです。

このときのメンタルはまるでパトラッシュです。

 

 

「免除されなかったら情報系の仕事やるのやめてふつうのサラリーマンになろう」

「免除されなかったらどうやって金の当てをつけよう?友人に土下座して回るかな、いっそ闇金かな」

みたいな今思えばしょうもないことを考えていました。

 

そしてついに・・・

 

 

 

f:id:yamatch:20171220225714p:plain

「支払い免除リクエストを出しました。請求チームが動きます。」

請求書をみると・・・

f:id:yamatch:20171220231412p:plain

6593円、つまり・・・

 

無事45万円の支払いを免除していただきました。

 

もうAmazonに一生頭があがらないです。

安堵で思わず泣きました。

お忙しい中対応してくださったAWSサポートの担当者には本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして迷惑をかけたチームのメンバーには申し訳ない事をしたと思っております。

そんななかでも彼らは解決策を探してくれたりして、感謝感謝です。 

 

今後の対策

これからAWSを使うときは、同じ失敗をしないようにしなければいけません。

今回のようなミスを今後防ぐには

  • アクセスキーを発行するときは、AWSアカウントではなく、操作権限を絞ったIAMアカウントのものを発行する(要するに、特定のサービスのみを使えるようにする)、管理者権限は絶対につけない
  • Githubにシークレットキーをハードコーディングしたコードは絶対にうpしない、やむを得ずどうしてもうpしたいときはprivateリポジトリにあげる(awsが用意したgit-secretsなるプライベートキーをcommitさせないツールなんてものもあるらしいです)*3
  • AWSの請求アラート(ある金額になったり、無料枠を超えそうになったらメールで警告してくれる機能)は必ずつける
  • チームで開発するとき、何かアクションを起こすときはすぐに報告、まずそうなことがあったらまずチームメンバーに相談、そして解決策をとにかくググって調べる

 ということを徹底していきたいです。

 

今は無事S3を使って音声認識のシステムを無事使える状態にしてあります。

今後こういったことを守り、アプリケーションを使っていきたいです。

 

 終わりに

この記事を通して皆さんに何を伝えたいかというと、

「無知と油断は身を滅ぼす」ということです。

アクセスキーペアの重要性の話はコンピュータリテラシーやネットワーク、セキュリティの講義で耳にたこができるほど説明されます。

それにもかかわらず、アクセスキーがいかに大切なものなのかを知らずにいた「無知」、

そして「こうしとけば大丈夫やろ~」「まさか自分がそんな不正利用に遭うわけがない」という「油断」、

こうしたある種の傲りがあったからこそ、今回のような事件は起きてしまったのだと思います。

 

このようなしくじりを

起こしようがないようにする「知識の習得」、

起きそうなときにも踏みとどまってしくじりを防ぐ「細心さ」

が必要なのかな、と思いました。

 

今回運よくAWSサポートさんに助けていただきましたが、何度も同じ対応をしてくれることはありません。

次同じことを起こしたらおそらく自腹です。

 

失敗は起きたとしても1度に納めなければいけません。

2度同じ失敗を繰り返せばその時こそ身を滅ぼします。

 

と自戒も込めて皆さんには伝えたいです。

 

 

(;ω;)

ほかのmastの人がすごくためになる記事だったり、なにかに全力で取り組みその裏を見せる素晴らしい記事を書いている中、私はこういうクソみたいなしくじりしか書けないことが本当悔しいし、力不足を感じます。

 

自分は音の信号処理だったり音楽データに関するプログラミングだったりのことを勉強中なので、今後このようなmastの皆で記事を書くような機会があれば、音処理沼に引き込めるようなファビュラスな記事を書ければ、と思います。

 

では。

 

p.s

痛風の話はまたどこかでしたいと思います。

 

 

 

 

 

*1:このような話は何番煎じかわかりませんが書きます

*2:CPU64個、メモリ256GBのインスタンス(一番サイズが大きいやつ)が全リージョン合計200個ぐらい回ってて大草原だった

*3:ほかに何か対策があったら教えてほしいです。

グローバルビレッジのお話

今回はグローバルビレッジのお話でもしようかなと思います。
筑波の宿舎についての記事はたくさんあるんですが、

 

グローバルビレッジの記事はだれかが書いてそうで書いてない気がする。ってことでグローバルビレッジについて書いていこうと思います。

 

住居で迷っている筑波大生の人に参考となれば幸いです。

 

 

基本データ

家賃は月36,000円くらい+光熱費水道代(宿舎価格、だいたい毎月平均800円くらい?)

5人1組でひとつの部屋に住む(これをユニットと呼んでいます)、リビング、トイレシャワールームは共用、個室ありエアコンあり、Wifiあり

ユニット内の一人がユニットリーダーというユニットのまとめ役をする

オートロック、ユニットのドアと個室のドアはカードキータイプ(失くしやすく、不評です)

宅配ボックス、コインランドリーなど

コミュニティステーションというラウンジ的なものがある

 

 

という感じですね。やはり新築だけあってきれいですし、施設も素晴らしいです。

 

 

グローバルビレッジにしてよかった点

きれい

光熱費が安い

宅配ボックスあり

コミュニティステーションが便利で課題をみんなでやりたい時などは集まってやることができる

いつゴミ出ししてもよい(らしい?)

コンビニが近い

留学生と話すことで英語のスキルや国際感覚?が磨かれる

 

 

グローバルビレッジにして悪かった点

コインランドリーの混雑(洗濯機がせいぜい10台くらいしかないので週末になると混雑して洗濯できなくなることも)

同居人と仲が悪くなると最悪

同居人への注意など(マナーが悪い人と一緒になると本当に最悪です。)

 

居心地は基本的に同居人との関係によるのかなと思います。

 

僕は割と一人の時間が好きな人間なうえ、同居人と物の使用や掃除のことや騒音でもめたこともあって、

あまり快適なグローバルビレッジでの生活を過ごせていません。正直はやく引っ越してえ

 

共同生活をすることによりコミュニケーション能力は磨かれるのは間違いないですが、同居人と仲が悪いと居心地が悪くなってしまいます。

 

そこのところをうまくやれるような人だったら楽しいのかな、と思います。

基本的にユニット内にはだれかしらいることが多く、寂しさを感じないと思うので。

 

こんなところでしょうか。何かあればコメントまで。

なつやすみ

記事を書くのは7月ぶりだろうか

長い長い夏休みが終わり、気づけば入学から半年経っていましたね、っていう

夏休みいろんなことをしたのでそれをつらつら書こうっていう

いちおう、自分のやってきたことの備忘録的に

 

アプリケーション開発をした

 

情報系という分野に突っ込んで半年、改めて思ったのは、「過酷な世界だな」ということです。

 

というのは、日々コンピューターを取り巻く技術は劇的に進化していて、

「今日使えた技術が明日になって使えるとは限らない」というぐらいの技術の進歩ぶりです。

そのくせ、ときに古典的な学問(数学・物理など)を知ってなくてはならないため、

「新しい技術を常にキャッチアップすべき、でも流行りばかりを追いかけていてもダメ、地に足をつけた学習も同時にすべき」という、非常に広くのことを学ぶ必要のある厳しい世界なのだな、と実感しました。

 

そして、情報系で生きていくうえで大事なのは手を動かすことなのだということを耳にタコが出るほど聞きました。

 

実際にものをつくったりいろいろ試行錯誤することで勉強にもなるし

座学で学んだことを生かすうえでも重要である、と

 

インターンをやるにしても、実際にものをつくっていないとまず通りません。

 

 

一回ぐらいはチーム組んでなにか作る必要があるなと考え、

授業でろくなものを作ってないレベルの初心者ながら友達を無理やり誘ってアプリケーション開発をやりました。

 

 

開発期間はだいたい2か月、4人のチームを組むこととなりました。

作ったのはiOSのアプリケーションです。

僕はWindowsユーザーでSwiftの知識もなかったため、もっぱらサーバーサイドの開発に携わっていました。

言語はpythonです。

 

 

僕の役割はAPIを使ったプログラミングをすることだったのですが、

APIってなに?JSONってなに?」みたいなその程度の知識から始まったので

かなり苦労しました。

(後半の方はサーバーサイドを担当していたもう一人にだいぶ助けてもらいました・・・)

 

で、締め切り1週間前には外部のストレージを使う必要があることがわかり、慣れないAWSを触っていました。

最終的にはなんとか形に仕上がっているものができ、締め切り日の23時59分に提出を完了し、この日は死んだように寝ました。

 

今回手を動かすことで

かなり多くの知見を得ることができました。

 

が、課題は山積みです。

技術的にも、行動的にも、かなり多くの反省点があります。

 

そうした面を1歩ずつ確実に改善していくことが今後の使命なのだと、

思い知らされました。

 

さわったもの:

Python

Bottle

楽曲認識API

TwitterAPI

WATSON音声認識

heroku (gitも)

AWS

などなど 

 

技術以外でついた能力:

企業とのやりとり・交渉

片付けてない雑務をつぶす能力

企画力

かな、報告連絡相談のうち、相談の部分が弱いためにうまくいかなかったことが多かったのでそこを直したい。

 

 

 

 

車の運転を久々にした

前の大学で所属していたサークルの合宿にOB枠として参加するために東京から新潟まで車で運転しました。

自分は2016年の4月に免許を取って以来、公道で自動車を運転する機会が全くありませんでしたが、今回長い距離のドライブとなったため僕も運転する羽目になりました。

高速で降りるICを間違えたり、峠道で後ろに乗った友人を酔わすなどのさんざんな運転スキルでしたが、大きな事故もなく無事に帰ってこれてよかったです。

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 滝に行ったり…

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キノコがたくさん入ったおそばを食べたり

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牧場にいったり

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高原にいったり


いろんなところに行ったりいろんなものを食べたりしました。

 


車っていいですね。

運転自体は楽しいし、車でしか行けない場所って多いですから。



つくばで車が運転できる機会がくればうれしいな、と思っています。

 

 

と、ブログで書くようなことと言えばこれくらいですかね・・・

ほぼ寝夏休みだったような気がします。

秋学期も始まりスパルタ生活に戻ることとなるので、気を引き締めて生活したいと思います。

では(^p^)

 

 

 

 

筑波にきて3か月くらいが経ったので

今回の記事は自己の振り返りなので特に情報を提供しているわけではありません。

 

ご了承ください。

 

 

筑波にきてもうすぐ3か月、

都会でわちゃわちゃやっていたり、実家で家族と当たり前のように澄んでいたのがもう遠い昔のように感じている。

 

 

編入した目的は「機械系の勉強から逃げたい」とか「なんとなく編入っていうイレギュラーな道も面白いと思った」とかそういう些細な事だった。

 

 

でも入学して、ちょっと興味があるなっていう程度のことを積極的に詰めてやっていったら、

いつの間にか自分がどういう道に行きたいのかっていう方向性も少しだけ見えて、

それに向かって突き進んでいくことがすこしだけできるようになった気がする。

少しだけだけど。

 

 

いままでは、

「こうあるべき」とか、「あっちはいやだからこっち」とか「やりたくないけど負けるのは嫌だから」といった負のモチベーション(と言っていいのかどうかわからないが)から始めることはあれど、

 

何をやりたいっていう

それらとは真逆の、正のモチベーションから物事を推し進めるなんて経験はほとんどなかった。

 

 

それを編入してからは、「こんなの作れたらたのしいよな」っていうモチベーションから徹夜をするまでのめりこむものができた。

 

 

徹夜をする是非についてはわからないけど、

前の自分だったら徹夜なんてせずに適当に途中で終わらせて、

最小限の努力で単位をとろうっていうスタンスで、適度に課題を出さずに

過ごすだろう。

 

 

そういった意味で自分は前と比べて成長することができたのかな、と

 

勉強がいやでいやでたまらなくて、

やるべきことから逃げるしかなかったあのころと比べると成長できたのかなって

 

 

まあ、自分で成長したっていうよりは周りに影響されてっていう部分が強いんだろうが。

流されやすい人間だからな。

 

 

まとめておこうか

 

・これまでやってきたことで筑波にきても役に立ったこと

 調理
 バイトで培ったこまめに掃除する習慣(ただ、共用スペースのみ)

 情報収集能力

 音楽に関する知識

 ストレスをなくすちょっとした工夫

 

 

・筑波にきてついたスキル

 文章の要約力

 論文を読むことに抵抗感がなくなる

 PHP,Pythonのコーディング能力(ぜんぜんできない から ちょっとできる   くらいにはなったかな?)

 データベース系の知識

 虫への耐性

 筋肉(こっちにきて毎日筋トレしてる)

 

 

・筑波にきて失われたスキル(自分がさぼってただけなのだが)

 

満員電車への耐性

 

世の中の動きを知る(TVねえから自分で新聞読むなりしなきゃいけないけど、してない)

 

英語(ちょっとさぼったら全くできなくなってた、グローバルビレッジにいるが全く英語をつかう機会はない)

 

・これからつけたいスキル

 

・計画にそって物事を行う力

   物事の実行が場当たり的。長期的なことをやるとかならずぼろがでるだろう。

 

・集中力

   作業中、注意散漫になりがち。もっと作業効率を高めたい。

 

・安易な道に理由をつけて逃げないこと

   さぼる理由を作らない。少しでも楽しく考える。そうじゃないと自分の場合続かないから。

 

・発信力

   自分の場合、ことの詳細まで全部伝えようとしすぎて発言がよくわからなくなることがある。せっかく要約力を鍛えられたのだから、それを生かして自分の意見を素早く要約してコンパクトに伝えることができるようになる

 

 

 

こんなところかな。

 

もうすぐテストだから、気を引き締めよう。

 

 

もう自分が怠けることで痛い目をみるのはたくさんだ。

かといって気を張りすぎずに、

 

淡々と何をやればいいのか見極めて。 

 

 

 

 

 

筑波情報メディア創成の単位変換のおはなし

どうもこんにちは。

筑波にきて早2か月、本当にいろんなことがあり、やっと慣れてきたかな、と思うこの頃です(相変わらず技術力は初心者のまま)

 

前の大学と比べて課題の量が多いうえに自分の能力不足で、早くも徹夜を余儀なくされる日々を過ごしています。

でも好きなことをやれていたり、周りのモチベーション、勉強環境のよさ、そしてなにより通学電車からの解放という要因もあってか、精神衛生は前の大学の時よりはるかによいです。

 

さて。

今回は単位変換について書いてみようと思います。

編入の単位変換についてググッてヒットするのは情報科学類のものが多いうえに、

大学から筑波の情報学群に編入した人って過去にあまりいなかったので、

 

ここで僕のデータを世に放つことで、これから編入される皆さんの心の安らぎを提供したいと思います(何様だ)

 

単位変換とは?

そもそも単位変換ってなんなのかと言いますと、

編入時に元の在籍校で取った単位を編入後の学校で取ったものとして

認めてもらう作業のことです。

 

例えば、元の学校で数学とかプログラミングの基礎などの単位を取得していた場合に、

それらを筑波の数学やプログラミングを学んで単位を取ったってことにしてあげるっていうのが単位変換です。

 

ここで問題となるのが「じゃあどれくらい単位が認定されるのか」ということですね。

単位変換の方法は編入する大学によってさまざまであり、

一概に言えない部分が多いです。

4,50単位が上限の大学、編入前の専攻と関係なく60単位ほど一括認定する大学・・・

さまざまです。

 

また、編入前との専攻の差異というものもかかわってきます。

たとえば、法学系から理工系の学科に移った場合で、

憲法の単位で電磁気学の単位に変換するというのは当然できないわけです。

専攻を変えた場合は気を付けましょう。

 

 

 

メ創の単位変換

じゃあメ創の場合どうなのかと言いますと、

基本的なルールは

「メ創で開設されている基礎科目と内容が近い科目の単位を認定する」

というものです。

 

 

オリエンテーションで3編だけ集められ、

1週間の猶予をあげるから

メ創の卒業要件124.5単位のうち、

 

 

 

英語5.5単位、教養Ⅰ、Ⅱ7単位、

体育2単位、

自由科目9単位、

専門基礎必修36単位、

専門基礎選択22単位

 

を変換してね、と言われます。

 

で、その後の1週間で手直しをしたり紙面上でごねたりと学務を仲介してやり取りします。

 

 

 

どういう単位が認定されるか

シラバスを見て、前の大学で学んできた科目と近い科目があれば変換できます。

 

 

ただ、メ創のカリキュラムはかなり独自性が強く、1科目だけじゃ認定しづらい場合もあります。(例えば、情報数学3とか。ベクトル解析と複素関数を1科目でやりきるとかめったにないんじゃないだろうか)

 

 

そういった場合に対応するため、1→多、多→1、多→多という荒業が使えます。(便利だけど乱用注意)

僕の場合、「信号とシステム」というメ創の科目を元の大学で学んだ制御工学(ラプラス変換、システム理論)とフーリエ解析をあわせて変換してもらいました。

 

ただ、元の単位数から増やして変換はできません。

例えば1単位の数学を、2単位の「解析Ⅱ」に変換することはできません。その場合にはなにか別の単位(もちろん解析Ⅱに関連してそうな単位です)を1単位以上合わせて変換する必要があります。

 

 

 

また、自由単位が9単位あるのですが、これはメ創ではない別の学類の科目から探すことになります。

 

あと、体育は実技の2単位が必要となります。

 

 

 

(余談:高専出身だと卒研がかなり単位数が多いと思いますが、その卒研は何にでも変換できるワイルドカードとなっています。お得!!

しかし大学出身のひとにも特典(?)があり、大学出身の場合専門科目も場合によっては認定できる、というものです。

ぼくもシステム数理Ⅰという3年次配当の単位を認定してもらいました。

ラッキー!)

 

 

おまえはどうだったんだよ

実をいうとまだ正式には認可されてないのですが、

変換作業自体は無事に終えることができました。

僕は機械系出身で専攻を変えており、変換できる単位は少ないかな、と思っていました。

が、なんとか単位の組み合わせ方を考えた結果、なんと75単位認定してもらうことができました。

上限が80単位ということを考えればかなり認定してもらったほうではないでしょうか。

 

編入確定から後期の科目をなるべく変換できそうな科目だけ履修したり、放送大学で科目等履修をしたりとかなりの荒業をつかった甲斐がありました。

放送大学の科目で変換できるのか不安でしたが、大丈夫だったようです。

 単位をかさまししたいなら自分のキャパと相談して受講するのは大いにありだと思います)

 

単位変換についてはこのような感じでしょうか。

高専出身のひとは同専攻の場合77~80単位ほど、他専攻だと70代前半でしょうか。大学で完全なる他専攻出身で60単位ほどしか認定されなかったケースもあるので、他専攻からメ創を志す人は注意しましょう。

 

 

 

単位変換についてはこのような感じでしょうか、

わりと前評通り融通の利く単位変換で安心しました。

 

とはいえ、今期単位を落としたりしたら元も子もないので

お勉強を頑張りたいと思います。。。

 

 

 

ああ、こんやもてつやかしら(^p^)あうあう

 

 

 

追記:院をかんがえている人向け

筑波大学院には推薦入試というものがあり、成績が優秀だと受ける権利をもらうことができます。

メ創から行ける院は、

システム情報工学研究科コンピューターサイエンス専攻(略称CS)

図書館情報メディア研究科(略称Slis)

の2種類があります。

 

CSの推薦は編入前の成績も込み、Slisは編入後の成績のみで考案します。

CSに行きたい場合、編入前の学校でいい成績をとる必要がありそうですね。

 

具体的な目安として、全成績中AとA+が7割あればいいそうです。

その目安に達さなかった場合、

一般入試を受けることになります。

CSはわかりませんでしたが、SlisはTOEIC830を満点として換算するそうです。

 

CSの一般入試は

TOEIC

数学・情報基礎5題中3問回答

口述試験

(事前に配属を希望する研究室の指導教員にアポが必要)

 

Slisは

TOEIC

口述試験(20分程度でプレゼン、質疑)

です。

 

詳しくは各専攻のHPにて確認してみてください。

 

料理日記

こっちに来てから毎日のように自炊してたのでその写真でも上げていこうか


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上:カレーうどん

ねぎを切って肉炒めてカレー粉入れたスープにうどん入れて終わり

下:チーズハンバーグ

分厚くなりすぎた。

肉汁がスープの如く本体からすべて漏れていた



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ミートソーススパゲティ

タコとあさりのペペロンチーノ

元バイト先のレシピを8割パクった。



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トマトツナスパゲティ

コンソメ、ツナ、トマトジュース

これさえあれば誰でも簡単に作れる一品。

つくば初料理にして、失敗作(麺が多すぎた)。

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豚焼肉の野菜ソース

野菜ソースはクックパッドを参考にした。

なかなか美味い。いろんなものにかけて食べたい味。

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ポテトオムレツのような何か

オリジナルすた丼



上のものはスペイン風オムレツを作りたくて、「できるやろ」みたいなノリで作ったら大失敗したもの。


下は伝○のすた丼の再現メニューのつもりで作った。



(余談:そういや、伝(ry、東京にしか無いと思ってたらつくばにもあった。

しかも下宿先から徒歩2分のところに。)






みたいなかんじ。



自分はバイトでイタリアンのキッチンを1年弱やってたし(といってもピザ係だったことが多かったけど)、わりと以前から自炊をやってたので、レパートリーこそ少ないけど自炊ライフを送っている。



ちなみに料理初心者でも、

肉とか癖のない野菜(もやし、人参、きのことかそのへん)とかツナといった食材を

カレーとかコンソメで味付けしとけば9割くらいはおいしく食えると思うので

試してみてほしい。




レパートリー増やしてえな。。。

スイーツとか和食とか。








筑波にきて2週間くらい経った

どうも、お久しぶりです。

筑波の編入試験を受けるかたはそろそろスパートをかけるころでしょうか?

こっちにきて様々なことがあったので備忘録的にまとめてみようと思います。

こんな生活してるんだ!ええやん!みたいなモチベにしていただけたら幸いです。

 
*つくば上陸

 

 

前の大学で退学証明書をもらい、夕方ごろ筑波に上陸しました。

 

受験会場はメディア創成の校舎(春日エリア)で、本学や入居予定の寮にはまだ行ったことがなかったので下見がてら行きました。

徒歩だと回るのにめちゃくちゃ時間がかかりました。

ちなみにこの日、台風かってくらいの嵐が吹き荒れていました

 

宿舎入居

今年度新しくできた、国際交流を目的に留学生と共同のシェアハウス型宿舎の

Global Villageに入居しました。

やはり新築だけあってきれいで、設備もすばらしかったです。

ちなみにぼくはユニットの留学生とほとんど交流できてません

 

魔の風

筑波大学といえば自転車、入居してすぐに自転車を買い、サイクリングを楽しんでいましたが、つくばは風が強く、自転車が風にあおられ進まないという事態が起こりました。

筑波大学の駐輪場がM治大学の某サークルの画像と比べられてましたが、まさにあんな感じでした。

 

新歓潜り

3編でも新歓いったろか、みたいな軽いノリで1年生向けの新歓に顔を出してました。

普通に考えたらなかなか迷惑ですよね(笑)これ。

だけども筑波大学全体編入生にやさしく、

内部の2年生も「あ、3編なんですね!よろしくおねがいします!」

みたいな感じで優しく歓迎してくれました。ありがてえ。。

 

入学式

つくば大会議場で学類ごとに入学式が行われました。

中は新入生の親御さんがたや、報道陣、ピコ太郎のコスプレをした人までいました。

3編の同期4人と歩いて行って、少し遅刻してしまい、立ち見となりました。

正直あまり内容は覚えていません。

が、IMAGINE THE FUTUREという筑波のイメージソング?がすごく壮大で

すげえ、ってなったことだけ印象に残っています。

 

 

 

 
同期との邂逅

入学式のあとはオリエンテーションがあり、ここで3編全員とやっと顔合わせしました。今年度の編入生は16人、うち高専出身10人、大学出身は6人でした。例年高専生しかいないのが通常なのですが、今年はそういった意味でイレギュラーでしたね。

バックグラウンドも様々で、多様性があるなあと思いました。

皆の話を聞いてると、皆やはり知識も思考力もあるし、何より積極的で、

自分のやりたいことにむけて貪欲に取り組んでいる印象がありました。

(今度、3編の中でも最強の方々が何か作ってコンペに出すとかいってたような。)

 

3編新歓

内部生の同期(3年生)の計らいで、

内部生と編入生の合同新歓パーティを開いていただきました。

途中から入った異端だ、みたいなそんな空気は全くなくて、暖かく迎え入れてくださいました。

ほかの大学ではまず考えられないことだと思います。本当によかった。

 

 
施設

入学してからいくつか施設を回ってみました。

*春日エリア

こじんまりとしたまるで高校のようなキャンパスです。

春日の食堂もわりとふつうの学食、といった印象です。カレーがうまい。

24時間はいれるコンピュータ室があります(レポートで死ぬ日がくるんだろなあ)

*本学

こちらは春日とは対照的にまさに大学、という感じのエリアです。

自転車であふれています

本学にはスタバがあることで有名な中央図書館というとても大きな図書館があります。

いろんな文献があります。なかなかすごいです。

単位変換 ~仁義なき戦い

はい。これを語らずしてという話題ですね。

前の学校で習得した単位をメ創の科目に読み替えていく作業です。

1週間で単位変換表をまず作成して、そこから1日おきにチェックされバツがつき、直して提出、というサイクルを3回ほど繰りかえします。

 

 

感想を言うと、非常につらいです。

 

 

まず変換表を作るのが非常にしんどかったです。

というのも、

読み替え対象の科目は必修以外は自分で科目一覧から探して当てはまる科目を探さなければなりません。

メ創の卒業要件として自由科目9単位、基礎教養科目15.5単位、専門基礎22単位が設定されていて、自分が取得した科目から変換できそうな科目をそれぞれの区分でシラバスから探すという作業をしていました。

 

また、読み替えできない科目は複数対1、複数対複数の合わせ技で変換することもできるのですが、うまい具合に合わせないと却下されてしまいます。

僕も複数対複数の合わせ技を考えに考えました。

実験や演習(高専生だと卒研がつかえるよ!)は割と何にでも振り替えられる科目なので、

それらの科目の使いどころもかなり練って提出しました。

頭を使う作業でした。。。

 

 

また、EXCELでつくって提出するのですが、

レイアウトにかなりいちゃもんをつけられたので

そこも地味に面倒でした。

 

EXCELになれていないとこういうつまらないミスで神経すり減らすのでエクセルツカエルヨウニシテオコウネ

 

 

 

で、なんとかして75単位ほど認定してもらえることになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思いきや。

 

 

OKでとおったはずの科目もあとで認定されないことがあるそうです。

orz・・・・・

 

これからの動向を温かく見守ってくださいね・・・

 

 

こんなところでしょうか。

 

とにかく筑波はとてもいい環境だと思いました。

モチベーションが高くて優しい仲間たち、質の高い教育、

素晴らしい設備、活気のあるキャンパス、豊かな自然・・・

自分が求めさえすればなんでもできてしまいそうな環境がそこにはあります。

 

今筑波を受けようと励んでいる編入志望生はあともう少しがんばればそんな環境で学べる権利を得ることができます。

 

けんきゅうのもりで待ってるぜ!!

Good Luck!!