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(^p^)ブログ

いろいろ書いていくとおもうよ

Unityで友人が書いた官能小説をエロゲにした話

 

まず最初に

こんな気持ち悪い記事ですみませんm(_ _)m

 

 

筑波のほかの編入生が技術系のつよい(小並感)記事を書いてる中、

こんなことくらいしか書くことがない程度の弱い編入生だということを改めて認識させられました。(^p^)

情けねぇ・・・

 

 

 

 

*どうしてつくることになったのか

Unityを講義で使ってから約3カ月、

大学の勉強やバイトで忙しくてなかなか手をつけることができず、

チュートリアルに従ってちまちまつくるくらいで終わっていました。

 

そんなあるとき下ネタに定評のある友人が飲みの席で自作の官能小説を披露していて、

 

酔ったノリ:Unityを使ってまた何か作りたいという気持ち=9:1

 

くらいでその官能小説をサウンドノベルにしてエロゲ化することになりました。

 

 

開発期間

2017.3/12~3/18です

暇だったうえにあまり分岐とかなかったので

制作自体はそんなに時間がかかりませんでした。

 

*用いたツール

Joker Script

jokerscript.jp

Unityでノベルゲームを作るために制作されたツールです。

 ノベルゲーム作成といえば吉里吉里/KAGが有名ですが、

これを入れると吉里吉里/KAGに似たような方法でのスクリプティングをUnityでできるようになります。

 

Assetsに使いたい素材(BGMやSE、背景など)を入れ、

シナリオのスクリプトファイルに命令タグを挿入するだけでいいので、

プログラミングの知識がなくても基本的な(といってもほんとに簡素だけど)

ノベルゲームを作ることができます。

 

こちら、ノベルゲームをつくるだけではなく、

アクションゲームの会話シーンを作る時にも使えるみたいですね。

オススメ。

 

 

作った感想

 

ぶっちゃけもう二度とやりたくないです。

 

というのも、

今回作成するにあたり、かなり多くのバグを輩出しました。

 

バグそのものはまだ許せるとして、

デバッグの際にいちいち文章を読まなければいけないのがつらかったです。

 

特に、致すシーンのデバッグは心が虚無になりました。

タグを文章の間に入れる作業だけでもつらいのに、

バグを直したり直ったかどうかのチェックは否が応でもそのシーンを見ることになるので、

控えめに言っても地獄でした。

(ちなみに後でスクリプトファイル見たらそういうシーンは全部で1000行くらいあった。さすが変態)

 

 

改めて思うのは、

 「(アダルト)ノベルゲームの製作者すげえ」

ということでした。

 

 公開せんの?

 

しません。理由は察してくれ(笑)。

スクショだけ上げます。

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f:id:yamatch:20170319172328p:plain

 

なお、背景や音声はフリー素材を使いました。

 

最後に

なんでこんなことやってしまったんだろう。

酒の力は恐ろしや。(笑)

 

 

まあ多少なりとも自分の勉強になったのでこのような機会を得ることがよかったです。

 

 

二度とやりたくはないですが。