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Maker Faire Tokyo 2018の出展のお手伝いをした話

こんにちは、やまちです。

かなり久々に記事を書きます。

 

この度、チーム「うしかにUX」の一員として8/4,5に開催されたMakerFaireTokyo2018に作品「ハコニワAR」の出展をしました。

 

ブースにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました! 

 

MakerFaireTokyoとは

Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan

 

日頃から電子工作、ファブリケーション、ロボット、ガジェットなどおもしろプロダクトを作っているMakerたちが一度に集まり作品を展示する、世界的に見ても大規模なものつくりの祭典です。

見るだけではなく、触ったり動かしたりして遊べる、Makerにとっても来場者にとっても楽しくてわくわくするイベントです。

 

とにかく規模がでかい。

何とこのイベント、東京ビッグサイトの西ホール1,2を全面使って展示をしています。出展者の数も多く、(体感、500以上はあったと思う)一通り回るだけでも足がボロボロになりました。笑

 

何を出したの

ハコニワAR

「おいてみよう のぞくとなにかがみえるよ」

~ハコニワオブジェクトをおいてバーチャルキャラクターとコミュニケーションする~

一見するとおもちゃの置いてある何の変哲もないただのハコニワ。

バイスのカメラを通して見ると・・・

 

 

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キャラクターがあらわれます

 

おもちゃを動かすと、アニメーションがついてきたり、

特定のおもちゃにキャラクターが触れると逃げたり喜んだりおもちゃの影に隠れたりと様々な反応を示します

 

その様子を見て楽しむ、ARを用いた次世代のハコニワおもちゃです。

 

 

会場では、ハコニワオブジェクトを動かしたり、カメラの位置を変えたりというデモを行いました。

予想を上回る方に見ていただき、様々な感想や質問、意見などを頂くことができ、この作品を見つめなおすきっかけとなりました。

 

まだまだオブジェクトも少なくシステムの改善点も山ほどあるので、この作品をじっくり作り上げていきたいと思っています。

 

メンバー

企画・ネットワーク担当:yamada

AR・WEBサイト担当:ぐちこ

ハード担当:はのい a.k.a うし君

コンテンツ・実オブジェクト作成担当:やまち

 

ちょっと裏話

実は僕は最初からのメンバーではありません。

Unity関連のことをバイトでやっている、という話を企画のyamadaに話したら、

5月あたりに「Unityで手伝ってほしい」と声がかかり参加することになりました。

僕は上記の通りコンテンツとしてアニメーションの挙動をつくる担当でした。

Unityで簡単なゲーム作成の経験はあれどキャラクターアニメーションやARについてはほぼ無知で、試作品をつくっては練り直し、つくっては練り直し・・・クソみたいな状態でした。

 

そういった情弱の僕は、「MakerFaireTokyoに出すよ」と聞いた瞬間ひえ~~~ってなりました。

そこから、本格的にどういった動きをするキャラクタがいいか、実物体は何にするかなどを議論しながら作成に勤しんでいました。

どれほど貢献できたかはわかりませんが、「にんにくのやつおもしろ~い」「キャラクターの動きかわいい!」などの感想を直接もらったときは心の中でガッツポーズでした。

 

苦労話

メンバー皆4年生で卒研と同時並行で忙しいことに加え、作業は難航していて、最終的に形の見える作品になったのは出展の3日前でした・・・

 

 

 

 

加えて僕は出展の前日に卒研の研究室内テーマ発表があったので、ほんとうにきつかった。泣

 

 

直前では思考停止し無心になってオブジェクトの一つであるむらさきUNK

どくどくの実ソフトクリームを作っていました。

 

 

 

まあでも当日無事お披露目できたし、子供とかにもよろこんでもらえたから万事オッケーだよね!!

 

以上やで(^p^)

 

余談

〆切前デスマブーストと8/3,4,5と大イベントの連続のせいで今体調を崩しています。

皆さん体にはお気をつけて。